ひとりひとりが命を喜べる暮らし。

青梅 or 和戸最終更新日: 2020年1月9日

対話 食事 ワークショップ 居場所 フォースプレイス

この家でかたちにしたいこと。

いろいろ心で思いめぐらせていることがあり、うまく文章にして伝えられるか微妙なところなのですが・・

私は子供のころから家にも学校にも居場所がないと感じながら生きてきました。
しかも、ちょっと人とは違う人生の進路を取ったため孤立感も感じやすい人生でした。
実家がすこし辺鄙なところにあるため、また自分の部屋をもったことがなかったため、
いつでも帰りたいときに帰る、という、一見あたりまえに思えるようなことが
これまでの人生でかないませんでした。


はじめて一人暮らしをしたときに、細胞が震えるくらい感動したのを覚えています。

ああ、これが本来の家、住空間なのだというのを知れたのは19歳になってからです。

その後シェアハウスをいくつか住み、家によってこんなにカラーやコンセプトが違うんだということを感じ、面白いなあと想った反面、
そういうカラーや文化と一致しなければ、ずっとシェアハウス暮らしは
難しい印象も感じました。

この変わり続ける時代で、安定的に収入を得ることはそんなに優しくなく
なぜか私はけがで入院することも多くてその都度困ったりしたものでした。


今、すでに目星となる物件が青梅のほうにあり、
これから契約申請を3月前後にしようと考えているところです。3LDKです。
全部個室なので、2名、一緒に住む仲間を募集したいと思っています。それぞれのリズムがあるので、私は絶対にドミトリーは作りません。

リビングが広いので、各々、友人を招待したり、食事会をしたり、やりたいことのワークショップをのびのびできるような環境にしたいと思っています。

そして、
誰もやったことのないことに挑戦したいのですが、

【家賃をひとりひとりが決める家】にしたいと思っています。

家において、大家や管理人がえらいわけではありませんし

お金というものは<使い方>にその人の思いや人生観がすべて詰まるからです。


詳しいことは、できたら直接お会いして、お互いの意見や価値観を伝え合って、

焦らず決めていきたいと思っています。

それでは、なにか直感で感じた方からのご連絡をお待ちしております。

きっと作りたいのはシェアハウスでもなくて


【新しい家族=フォースプレイス】なんだと思います。

○居住要件の詳細について○

話し合いながら柔軟に変化していくと思いますが
暫定では
○初期費用5万円(家具・家財など一から揃えるため)

○合鍵代実費

○当月分のお家賃


基本はこれだけです。

きっちりルールなどを決めるつもりはありませんが
洗剤や調味料などの日用品はみんなで月2000円ほど出し合って
共有のお財布から購入するのがいいかなあと思っています。
もちろんこれは強制ではなく、自分で購入しますという方は
それを尊重いたします。

物件の候補は2つありまして、
青梅近辺のお家と、埼玉県和戸になります。


それぞれ異なる人生を歩んできた人が
いっしょに暮らすということはすごいことで

お互いのくせやリズムは違っていて当たり前ですから

それをどれだけ話し合い、受け入れあるかが大切だと感じています。




よろしければフェイスブックの投稿なども見てみてください。

最終更新日 (2020/01/09)から長期間経過しています。
募集状況が変わっている可能性がありますのでご留意ください。

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