自給的な暮らしを、仲間と楽しむ。兵庫・上郡のシェアハウス

兵庫県赤穂郡上郡町最終更新日: 2026年8月15日

みんなで自給することが思い出に

一番の醍醐味は、暮らしの「大変」が、みんなで取り組むことで「遊び」や「思い出」に変わることです。

田植えや草刈り、古民家の修繕、畑づくりなど、一人なら黙々とこなす修行のような作業も、仲間と声を掛け合えば、一日がちょっとしたイベントになります。うまくいかずに笑ったことも、泥だらけになったことも、最後に一緒に食卓を囲めば、忘れられない一日の出来事になります。

買えばすぐ手に入るものを、あえて自分たちの手でつくってみる。その過程を誰かと共有し、暮らしそのものが青春のような思い出になっていくことが、アルデルハウスの一番のおもしろさです。

どんな暮らし?

1. 一人では修行、みんなとなら青春

田植えや草刈り、家の修繕など、一人では大変な作業も、仲間と取り組めば一日のイベントになります。泥だらけになったことも、失敗して笑ったことも、食卓を囲む頃には忘れられない思い出に。手間のかかる暮らしを、みんなで楽しむシェアハウスです。

2. 「あるもんで」作り、「でるもんで」暮らす

地域にある土地、空き家、農具、自然の恵み、受け継がれてきた知恵。新しいものをすぐに買うのではなく、今あるものを生かしながら、必要な暮らしを自分たちの手でつくります。

3. 自給自足ではなく、自給力を育てる

目指しているのは、何もかも一人で賄う暮らしではありません。食べ物を育てる、壊れたものを直す、できないことは仲間や地域の人に教わる。自分でできることと、誰かと助け合えることを少しずつ増やしていきます。

4. 未完成だから、一緒につくれる

アルデルハウスは、完成された田舎暮らしを提供する場所ではありません。畑や田んぼ、鶏小屋、納屋の改修など、そのとき必要なものを住人同士で考え、試行錯誤しながら形にしてきました。住む人のアイデアや得意なことが、この場所の次の景色をつくります。

5. シェアハウスの外にも仲間がいる

米づくりや小屋づくり、狩猟などは、集落の方々に教わりながら挑戦してきました。農機具を貸してもらったり、地域の知恵を受け継いだりしながら、自分たちも地域の一員として、できることを増やしていきます。

自給的な暮らしを、仲間と楽しむ。兵庫・上郡のシェアハウス

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