苫米地式シェアハウス 自我モデルの突破と情報場構築

目黒最終更新日: 2014年1月27日

現状の外側 臨場感 エフィカシー 抽象度

自我モデルの突破とは?あなたが苫米地式シェアハウスを選ぶ理由

 多くの人は漠然とした目標を持っています。しかし、目の前の世界から自分を逸脱させることを無意識に嫌います。その最大の理由は、過去の自我モデルに基づく強烈なホメオスタシスフィードバックと対決する過程で、いつの間にか懐柔されてしまうからでしょう。
 このページをご覧になっている方は苫米地博士の理論に習熟し、自分のやるべきことが頭では分かってる。しかし、目の前の日常が当たり前過ぎるので、些細な自分の行動を観ることすら気づいていないのです。一例を挙げれば、部屋の壁にかかっているカレンダーの位置や傾きを今チェックしてみてください。そんなものをわざわざ気にする必要など、一年に一度あるかどうかではありませんか?このように、自分にとって一番重要なものの一つである自室ですら、その装飾を観ることはなかなか難しいことです。
 当シェアハウスは、過去にがんじがらめになっている参加者同士のフレームを徹底的に揺らがしあい、自分の仮のゴールを育てるのに必要な栄養素を徹底的に気づくことを目的としています。具体的には日々の行動を意識的に変え、その振幅を大きくして未来側の世界観へ踏み出す閾値を自然に作り出す場を提供します。
 あなたの迷いの背中をそっと押してあげたいです。

どんな暮らし?

具体的なライフスタイル

日々の生活そのものを過去ベースのモデルから切り離す必要があります。したがって、ここで記されているモデルもあくまで可変の提案と捉えてください。

チームメイトにはそれぞれの高い目標があると思います。従って、それを応援する態勢を採ることになるでしょう。以下の二つを最低限の戒として受け容れていただきます。
 健康第一:睡眠時間と栄養のある食事。FLEXの食事当番制を検討中です。
 向上第二:必ず具体的な結果を出せます。ゴールの臨場感へと向かうには、当シェアハウスに依存せず、遅かれ早かれ巣立っていく。そのような高い意識を持っていてください。

あとは各人の自由なアイディアを出していただければと思います。私案としては、
 知行合一:抽象化された知識の習得とした古典読書ワークショップや、早朝坐禅。氣功ワーク等。

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募集状況が変わっている可能性がありますのでご留意ください。

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