スタートアップハウス
【Q: このコンセプトについてもう少し教えてください】
スタートアップを始めようとしている人(アイディアの発起人)がシェアハウスの最初の入居者となり、募集している役柄(営業、プログラマー、デザイナーなど)の希望者と面接を行い、スタートアップに必要なメンバーを集められる場所となる。
メンバーが集まった後は、その人達と衣食を共にしながらスタートアップを実際にローンチするところまで住むことが出来る。
スタートアップ創立初期でお金が無い&常にアイディアを出し合いながら時間を共有したほうが良い時期であるからこそのシェアハウス。
ローンチまでに住める期間は最長で1年間。
ローンチした後は6ヶ月程度の猶予期間を持って退去。次にスタートアップを始めたい入居者が住むことができる。
新しい入居者はスタートアップハウスから巣立っていった先駆者にアドバイスを受けられるなどの利点が出来る。起業家同士、起業家の卵同士のざっくばらんな交流の機会が豊富とは言えない日本には意味ある仕組みかと。
この考えのシェアハウスが一箇所だけではなく日本中に30箇所ほどあれば、世界を変える新しいサービスが日本から生まれるかも!
どんな暮らし?
【Q:これをやりたいと思ったきっかけや想いなど教えてください】
私自身が現在、音楽系スタートアップを米国で始めようとしているのですが、「これだ!」と思うプログラマーさんと出会えていないので、こんな仕組みがあったらいいなと思って。
【Q:一番の醍醐味、おもしろポイントはズバリなに?】
起業したい!独立したい!という上昇志向の高いメンバーを効率的に集められるだけでなく、出会った後に「いざやるか!」となった時のお金が無い中で安心して住める、開発できる仕組みを提供できること。
また、その動きが積み重なれば積み重なるほど、関わった人の人脈が広がっていく。
【Q:今の状況は?(企画中/住人募集中/家探し中/楽しくシェア中/住人追加募集中など)】
企画中
【Q:住人の間でのルールはありますか?】
「思考出来ることは実現できる」というマインドがあること。

