対話を大切に風通しの良い多世代の暮らし~コロナ禍でも工夫してコミュニケーション
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ほどよい距離で人とつながる暮らし
コレクティブハウスは、居住者のつながりをつくる仕組みのある暮らしです。
多世代の多様な人たちが、
「コモンミール」という共同の食事づくりを居住者で運営するなど、
ほどよい距離でつながりを持てる暮らしです。
コレクティブハウス聖蹟は、
20戸の住戸といくつかのコモンスペースがあります。
老若男女、子どもも大人も暮らしを楽しくするために
話し合って協力し合って暮らしています。
どんな暮らし?
屋上の菜園で、農のある暮らしを
屋上には菜園があり、季節の作物を育てています。
収穫は、個人でも、コモンミールの時にでもOK.
一人ではどんな手入れをして良いんだか分からない方、
身近な菜園からはじめてみませんか?
大人も子どもも楽しい暮らし
子どもがいる人もいない人も、
子どものいる暮らしを楽しんでいます。
0才~80代まで、大人19名、子ども7名が暮らし
多様なコミュニケーションがあります。
住戸にはお風呂・トイレ・キッチンがあって独立しているので、
落ち着いて自分のペースで暮らせる
顔の見える隣人とのコミュニケーションがあり安心
という両面をうまくバランスできる暮らしです。
ですので、
シェアハウスは自分には賑やかすぎる
もう少し落ち着いた暮らしがしたい
高齢になっても住み続けたい
という中高年の方にも暮らしやすい住まいです。
自由に使える広々とした充実コモンスペース
200㎡以上の コモンスペース(小さな一軒家よりもたくさんの空間)が
常時使えるという魅力は、コレクティブハウス聖蹟の立地ならではのこと。
それでこの家賃というのは、とってもお得!?
どうしてかというと、このコモンスペースは
みんなでちょっとずつ家賃を分担しているため、
少しの賃料で広々としたスペースが手に入る仕組みなのです。
屋上菜園、ウッドデッキ、業務用調理設備、
共有の調理器具、BBQ道具、高圧洗浄機なども
みんなで共同で使っています。
コモンに食器などもあるので、一人暮らしが初めてでも
すぐに住みはじめられますし、
コミュニティの中での安心な暮らしができます。
また、居住者とは別に
プロのコーディネーターが自主運営を支援してくれているので、
他人との暮らしが初めてでも安心です。
コロナ禍でもやっぱり人と話したい
コロナ禍になり、月1回の居住者の定例会議はzoomが主となりました。
しかし、コモンルームに風を通し、離れて座って話をしよう、、、
いろいろな人がいろいろなことで誘い合ってコミュニケーション
しゃべらない映画会を子どもも大人も楽しんだり、
その間に編み物をやっている人がいたり
コモンミールの開催方法について、コロナ禍で何を気をつけるかを話し合ったり、
恒例になっても住み続けるためのネットワークづくりについて…などなど
前とは同じでないけれど、だから本当に大切なことをかみしめる
そんな日々が続いています。
