福島若者シェアハウス“fuccoport”
明大前最終更新日: 2013年4月7日
【Q: このコンセプトについてもう少し教えてください】
fuccoportとは、福島復興(fucco)ために何かしたい・考えたいという東京の若者の基点となり、福島への港(port)となることを意味しています。
またfuccoportのcorpoはcorporationでもあり、仲間と一緒に共同で創りあげていきたいという意味を込めています。
どんな暮らし?
【Q:これをやりたいと思ったきっかけや想いなど教えてください】
このシェアハウスは、地元福島の復興のために何かしたいという若者が集った団体「Link with ふくしま」がきっかけとなって生まれました。
http://linkwithfukushima.jimdo.com/
東京における福島のハブとなり、福島に関することならあそこに行けと言われるようなコミュニティスペースを目指したいです。
【Q:一番の醍醐味、おもしろポイントはズバリなに?】
14帖のリビングを持っております。
そこでは、福島に興味関心のある若者がミーティングや作業をしたり、福島に関するイベントが開催されたりします。
お家でイベントなので時間を気にせず語り明かしましょう。
【Q:今の状況は?(企画中/住人募集中/家探し中/楽しくシェア中/住人追加募集中など)】
住居は明大前に決まりました。
【Q:休みの日はみんなでどんなことをしますか?】
日曜の夜はプロジェクターと5.1chのスピーカーで八重の桜を鑑賞します。
また他にも、ファシリテーションやITに関する勉強会をしたり、福島に関する著名人を呼んでその方を囲む飲み会などやりたいですね。
【Q:どんな人と何人くらいで住みたい/住んでいますか?】
以下のような人と住みたいです。
・福島が好き。
・ワークショップや対話、場づくりが好き。
・震災復興に興味がある。
・ソーシャルビジネスや社会起業に憧れる。
【Q:住人の間でのルールはありますか?】
開かれたシェアハウスを楽しむことです。
細かいルールはこれから作っていきます。

